車買取|ホンダステップワゴン買取相場

ステップワゴンの旧型が高値で取引されている理由

STEPWGN

2015年に新型が登場したホンダステップワゴン、ダウンサイジングされたホンダの洗練されたエンジンは、ターボ車として静粛性に優れ、自然な加速性能を実現して非常に高い評価を得ました。

 

新コンセプトのワクワクゲートは、後部座席への乗降をスムーズにし、5ナンバーサイズのミニバンの課題であった、3列目シートへの乗り降りの難点を見事に解消しているかのように見えました。

 

ワクワクゲートを使用することによって、3列目シートに乗っている子供たちも、スムーズに乗降することができるようになり、間違いなく利便性は向上されています。

 

しかし、ワクワクゲートを搭載することで、車の背面に立ての割れ目が存在し、これがデザインを損ねているという評価も少なくありません。

 

STEPWGN

 

新採用のダウンサイジングターボと、クラス最大の室内空間を持つステップワゴンなのですが、ワクワクゲートの存在が、旧型車の人気が下がらない要因となっていると思っています。

 

現に、私の知り合いもワクワクゲートを搭載する新型を購入することなく、旧型のステップワゴンを購入することにしました。

 

中古車市場でまだまだ人気が高いステップワゴンは、車買取の相場も比較的高く推移しているようです。例えばステップワゴンを売却して、エコカーに乗り換えようとお考えの方は、今がチャンスとなっています。


ホンダステップワゴンの買取価格

新型が登場して間もないということもありますが、ステップワゴンの場合は、平成23年車以降の車が150万円以上の高値で取引されています。

 

特にホンダ車の場合、SPADAのようなデザイン性の高いモデルは一段と高く査定される可能性が高い車種となっています。

 

例えば、平成23年車のLグレードでも、160万円以上の高値が付くことがあります。新車の販売価格が250万円ほどなので、驚きの買取価格と言えます。

 

5年以上が経過しているステップワゴンでも、ほぼ確実に50万円以上で売れることがわかっています。

 

私の個人的な見解としては、新型ステップワゴンの新古車もお勧めです。確かに後ろから見るとワクワクゲートの割れ目が気になりますが、それ以上にエンジンの評価が高いので、乗っていて楽しい車に仕上がっていると思います。

 

お手持ちの旧ステップワゴンを新型に乗り換えるなんて言うのも夢がありますね。

 

特にミドルサイズのミニバンは、長く乗り続ける人のほうが多いため、買取の台数も少なくなりガチです。供給よりも需要のほうが多い状態が続いているので、高く売れるうちに売却してしまうのも良いかもしれません。

 

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