車買取|トヨタシエンタの買取相場

シエンタは旧型でも意外な高値が!一括査定で比べよう

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トヨタから発売されたファミリー向けコンパクトミニバン、シエンタはハイブリッド車もラインナップされ大変人気車種となっています。
新型の登場で、車買取における旧型の価値は明らかに下がりましたが、今はまだ「売ろうと思えば売れる」状態にあります。ディーラーにもっていくと価値無しと判断される場合もありますが、その点は一括査定なら安心です。

 

新型シエンタは2015年7月に発売となりましたので、旧型のシエンタは2011年から2015年まで販売されていたことになります。おそらく旧型のシエンタをお手持ちの方は、新型が出てしまったので、売れなくなってしまったのではないか?と思っているでしょう。

 

しかし、そんなことはありませんのでご安心ください。

 

旧型シエンタであっても、直近5年以内の車であれば、確実に40万円以上の値段が付くというデータがあります。一括査定ではもう少し高い金額が付くという予想がありますので、是非お試しください。

 

世の中には、シエンタのようなファミリーミニバンを喉から手が出るほど欲しがっている方が多く存在します。

 

でも、現実問題7人乗りのミニバンは非常に高くて、なかなか手が出るものではありません。特にミニバンを欲しがるということは、お子様がたくさんいらっしゃる若い家庭など、生活面で苦労をされている方々が多いのです。

 

そういった方々にとっては、古くても程度が良くて安い旧型シエンタは、中古車として最適なのです。ですから買取価格もしっかりしたものになってくることが簡単に予想することができます。


シエンタを売却して新型を狙おう

新型シエンタはトヨタのミニバンの中で、非常に人気の高い車種となっています。一時期は納車までに3ヵ月以上の時間を要しました。

 

何故、これほどまでにシエンタが人気となっているかと申しますと、ハイブリッド車がラインナップされたほかに、お母さんでも乗りこなせる小さなボディということが一番の理由となっています。

 

私がディーラーで試乗した時は、後部座席の狭さが気になったのですが、それ以上に燃費の良さと取り回しの簡単さに驚きました。

 

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こちらが新型シエンタのインテリアなのですが、少し狭い印象はあるものの、いつも5人以上乗っているわけでは無いということを考えると十分な室内です。

 

sienta ハイブリッドよりもガソリン車

 

実はシエンタの場合、燃費の良いハイブリッド車よりも、ガソリン車のほうが人気があります。

 

ハイブリッド車は販売価格が高く、中古車市場でも値段が落ちにくいということが挙げられます。逆に言えば、ハイブリッド車のようなエコ重視の車は、将来売却する時も高く売れる可能性が高いということです。

 

ところが、インターネットによる一括査定を利用した場合、「人気」という点も買取価格に大きく影響することになります。

 

シエンタに限っては人気の高いガソリン車、人気のカラーは買取も重視されることになりますので、シエンタの場合は買取や中古車はねらい目ということになります。

 

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