車買取一括査定|税金で損をしないこと

車を売った時の税金の扱いについて調べよう

車買取一括査定

車には大きく2つの税金があります。自動車重量税と自動車税ですね。両方ともなかなかの額を支払っているはずです。

 

若いころは、この税金の支払いに四苦八苦し、車を所有することの大変さを知るきっかけとなりました。この税金、一括査定では非常jに重要になりますので、是非とも知識として覚えておいてください。

 

自動車重量税は、車を所有した時や車検の時に支払う税金のことで、新車なら次の車検までの3年間、それ以降は2年間分を支払う必要があります。車検の途中で車を売却した場合は、この自動車重量税は戻ってきません。

 

戻ってくる税金は、自動車税のほうです。自動車税は車の種類や排気量に応じて徴収される税金のことで、毎年度4月1日にその車の所有者に対して請求されるシステムとなっています。

 

4月に支払う自動車税は、その年度分全額を一括して支払う仕組みなので、例えば8月に車を売った場合は、残りの期間分の税金が還付されることになります。

 

排気量の大きな車の場合、1ヵ月ズレるだけでも大きな違いになりますので、できるだけ得をするなら、月をまたがずに名義変更ができたほうが良いこととなります。

 

車買取一括査定 自動車税の金額

 

※乗用車の場合でエコカー現在適用前の金額
・総排気量1リットル以下 29,500円
・総排気量1リットル超 1.5リットル以下 34,500円
・総排気量1.5リットル超 2リットル以下 39,500円
・総排気量2リットル超 2.5リットル以下 45,000円
・総排気量2.5リットル超 3リットル以下 51,000円
・総排気量3リットル超 3.5リットル以下 58,000円
・総排気量3.5リットル超 4リットル以下 66,500円
・総排気量4リットル超 4.5リットル以下 76,500円
・総排気量4.5リットル超 6リットル以下 88,000円
・総排気量6リットル超 111,000円

 

ここでの注意点は、税金の納付義務が発生するのは、4月1日時点で車を所有していた方ということになります。あくまでも書類上ということになるため注意が必要なのです。

 

たとえば、あなたの車はすでに車買取店の手に渡り、すでに売買契約が済んでいたとしても、書類上4月以降になっても名義変更が行われていない場合は、あなた宛てに自動車税の納入通知書が届く形になります。

 

仮に納入通知書が届いても、4月中に名義変更がされれば、1ヵ月分だけの支払で済むことになりますが、なんとなく損した気分になりますよね。

 

ですから車を売るときは、名義変更の手続きが完了する日程を、あらかじめ車買取店に確認しておくことが重要になるのです。

 

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