営業マンが気に入らない時は・・・

担当営業マンが気に入らない場合の対処法

私は25年間営業マンを続けていますが、どうにも合わないお客様という人がいます。あなたも車を買い取り業者に出したときや、新車を購入するときに、「合わない人」に直面するかもしれません。今日はそのような場合どうするか?について検討してみたいと思います。

 

ビジネスとして向かい合う場合、「合わない人」というものが必ず存在します。それにはいくつかのパターンも存在しますのでご紹介します。

 

お互いに合わないと思っている場合

双方とも合わないと感じていることがあります。とはいえ営業マンや担当者は「仕事」ですから、ある程度合わせようとしてくれるはずです。それでもあなたが不快に感じたり、相手の営業マンを信頼できないのであれば、仕方が無いので担当者を変えてもらうように話をしてみましょう。

 

自分から切り出すのは少し勇気がいることでもあるので、新車購入などの場合はほかのディーラーに行くということをお勧めしますし、車買取一括査定の場合はそのようなお店には大切な車を売らないようにしてください。

 

あなただけが合わないと思っている

販売店の営業マンや買い取り店の担当者はノリノリなのに、そのノリについていけない・・・ということがあります。相手はあなたを嫌いとは思っていないようですが、あなたからすれば「嫌いなタイプ」ということもあります。例えば店長さんに相談するとか、色々と手段はありますが、この場合もお店を変えることが最良の手段だと思います。

 

なるべく偉い人と交渉をするほうが得?だと思っていませんか?店長や課長・部長などの管理職は「部下を管理する」ことが仕事ですので、末端の仕事については通じていない場合がほとんどです。例えば値引き交渉などの場合、責任者自らが先陣を切って「会社の利益を落とす」値引きに積極的に応じるとは思えません。

 

一括査定の交渉

 

25年の営業キャリアを持つ私からすれば、お客様と合わないことは論外、90%以上の確率でお客様とは仕事の上で親しくならなければなりません。あなたが不快に思う担当者や営業マンであれば、それはお客であるあなたではなく、販売店側に責任があります。

 

ですからそのような場合は、遠慮なく言うか、他の販売店を探すかしてみてください。

 

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