営業成績は登録台数で決まる?

営業マンの必殺技!車の納期には注意しよう

皆さんは新車は交渉を上手に進めれば安くなる・・・と思っていませんか?

 

私は22年間も営業の最前線にいるのですが、交渉をしてこようとするお客様にいつも思うことは「交渉を長引かせても良いことはない」ということです。

 

時間がかかればそれだけ経費がかかりますし、営業にとってもお店にとってもお客様にとっても得することは何もありません。

 

このサイトの色々なところで説明している通り、車の値段は会議室で決定されます。営業マンの独断で値引きできるほど甘い世界ではないのです。

 

ただ、例外もあります。

 

例えば、残り1台でノルマを達成できる場合、営業マンが熱く希望すれば、上司が特別な対応を認めることがあります。それらのサービスは記録としては残せない物で、お客様とのテーブルの上で決定されます。

 

例えば、特別色のカラーリング代金は現金でお支払いいただくとか、納車がまだ先でも登録だけは当月にさせてもらうなどの処理が一般的です。

注意したいのは納車のタイミング

最近は人気車種に偏りがあり、納車までに最大で半年以上も待たされることがあります。

 

車は登録台数がノルマ計算の対象になりますので、納車が後でも登録だけは当月にさせたいのが営業マンの心理となります。

 

例えば、納車は2ヵ月後ですが当月に登録させていただければ、10万円値引きします。ということがあったとします。

 

その場合、純粋に10万円値引きされると喜んでしまうのが素人なのですが、登録した時から税金は発生します。その税金分を考えたら、それほど大きな値引きではない可能性がありますので、注意が必要です。

 

ですから交渉のテーブルについて、見積もりを取得する際は必ず納期の確認を忘れないでください。

時は金なり!買取査定もスピードが命です

時間や納期が大事なのは、新車の購入時だけではありません。

 

インターネットを使用した一括査定は査定スピードが早いというのが重要なポイントです。なぜ早いのか?それは一括査定という競争の世界では、できるだけ早くお客をつかんだほうが勝ちだからです。

 

回答が遅い=対応が遅い

 

ということで、車を売りたい人は「早く値段を知りたい」という当たり前のことを十分に理解してくれる買い取り店を選ぶことが気持ちの良い取引をするうえで大きなポイントとなります。

 

もう一つ時間が重要という話をします。

 

例えば冬のレジャーカーを売る場合、春先に売ってしまっては安く買い取られます。冬の車は冬に入る秋ごろに売るのが得策です。なぜなら、冬に売れやすい車を春に買い取ったのでは、最悪の場合1シーズンは売れ残ることになります。

 

買取業者としては、なるべく保管コストをかけたくありません。保管コストが下がれば高く買い取りをすることができるのです。

 

色々な意味で車には時間をかけないこと、そして季節を考慮することが、高い買取価格への大きな近道となります。

 

更なる一括査定の優位点や注意点につきましては、当サイトのトップページに詳しく説明させていただいておりますので、お時間の許す方は是非ご覧ください。

 

★車買取一括査定の詳細はコチラ★